美瑛,富良野の旅 25/06/30-07/03
北海道の中央部で北海道らしい風景を見てきた
強い印象を得たのは次の2つ 丘と花 日本の風景というより大陸の風景 畑に植える作物の品種や時期により畑の表面の色がモザイク模様となる 麦;秋植え小麦,夏に黄金色 春植え小麦;夏に緑,秋に黄金色 花や葉の色により,畑の色は異なることになる 花の種類を変えて筋状に植えれば,異なる色のストライプができる四季彩の丘
花の色,葉の色でモザイク模様となるように丘の斜面に花が植えられている トラクターバスで園内を見ることができる ポスターやパンフレットで切り取られた風景のように最高の状態で見ることができるわけではないが,離れてみれば,それなりに花や葉の色で区切られた広大な縞模様を見ることができる 北海道では,畑は広大 丘が丸ごと畑になっている その畑が遠くまで続く それだけにポツンと残された一本の木が目立つ 道央に位置し,みるには,最寄のJR駅から車,バスを利用するしかないファーム富田
目を楽しませる色になるように,各種の花が広大な畑に植えられている 7月初期,ラベンダー畑が広大な畑を紫色にする その規模が桁はずれに大きい 花の時期を選んでみる必要がある 北海道の奥まった場所にあるので,足の確保が難しい北海道の旅でわかったこと
1)本州の列車は揺れが少ない 理由は不明だが,線路の広軌と狭軌の違いか 車内を移動するにも,あちこちにぶつかり,あざができるほど 2)wifi 環境が拡大した.また良質になった 観光地の公共施設や店舗では,wifiが利用可能であった ホテルのwifiは自宅のものよりアクセスがスムーズ 3)長い列車の旅では,ネット接続ができることが,旅の面白さを倍加する 4)デパートの凋落を耳にするが,デパ地下は元気だ 京都と札幌で特にそう感じた 5)駅構内を歩いていると,活気を感じる 経済もこれと同じだと良いが北海道の特徴
1)広さを感じさせる 隣家まで遠い 2)平地が広い 木を取り払うと,なだらかな畑が続く 3)畑が多く,広い 米作りより,畑作が適していたようだ 寒冷で,安定した収入を得るには畑作をするしかなかったと思われる外国人はよく見ていると思う
北海道の観光地には外国人が多い 外国人にはかなり浸透した観光地のようだ 私たちのバスでは,20人ほどの乗客のうち,日本人は2人のみだった ガイドは日本語と英語での案内で忙しい 白金の青い池 Macの壁紙に採用されたとのこと 調べてみると,2012年らしい 現役時代には,Windows機のみだったので,知らないわけだ 裏磐梯の五色沼のような水の色であるといえば想像がつく人は多いだろう 人口の池だそうで,そのため,昔からある木々が枯れて池に残っている